サイバー攻撃はとどまることを知らない(shutterstock)

総務省が新たなサイバー攻撃手口に注意喚起 アプリ解析でサーバーを直接攻撃、個人情報漏えいに警戒

国内の事業者や各種サービスで、不正アクセスによる大規模な個人情報漏えいが相次ぐ中、総務省や情報セキュリティー関連機関が対策を呼びかけている。

スマートフォンのアプリなどを解析して接続先のサーバーを直接狙う攻撃手口が問題となっており、事業者にはシステムの脆弱性対策や認証の強化、利用者には個人情報を悪用したなりすまし被害への警戒が求められている。

総務省の注意喚起では、情報通信研究機構(NICT)の分析を基に、アプリ解析を起点とするサーバー攻撃「A2B攻撃」の危険性が取り上げられている。

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