台湾空軍が、蔡総統のエスワティニへの往路と復路の一部区間で、F-16Vとミラージュ2000を派遣して護衛した。写真の3機はF-16V。参考写真(國防部のアカウント)

米F-16V戦闘機が台湾到着 年末までに追加納入へ

トランプ政権は第1期に、台湾にF-16V戦闘機66機を売却した。最初の2機が10月2日に到着し、中華民国の頼清徳総統は、台湾を長年にわたり支持し、自衛能力の向上を支援してきた米政府に感謝を表明した。

台湾が米国から購入したF-16V戦闘機の最初の2機は、先にハワイに滞在して1か月余りの整備を受け、10月2日に台湾に到着した。

中華民国の顧立雄国防部長は「われわれは現在、戦略的な縦深を維持する必要がある。これらのF-16の戦力を温存する上で、東部地域は重要な地域だと考えている」と述べた。

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