中国共産党 イランにフーシ派抑制を要請 中東調停は不発
中東では現在、ホルムズ海峡と紅海という主要なエネルギー輸送路をめぐり、緊張が高まっている。こうしたなか、中国共産党(中共)がイランに対し、フーシ派への影響力を行使するよう非公式に求めていたことが分かった。
ロイターによると、イランと連携するフーシ派は紅海沿岸で攻勢を強め、サウジアラビアの原油輸送や船舶の航行への懸念が高まっている。
こうしたなか、サウジアラビアは中国に協力を求めた。中国からイランに働きかけ、フーシ派の行動を抑えるよう求めたという。
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