「複数犯」との情報も
中国でまた「社会報復」か 通行人を無差別襲撃、狙われたのは「目」
中国・広東省広州市の「広州大学城」で9月14日、男が刃物で通行人を次々と襲い、複数人が負傷した。
事件が起きたのは、十数校の大学が集まる学生街の商業施設「GOGO新天地」付近。黒い服とマスク姿の男が、歩いていた女性の顔付近を突然刃物で襲い、そのまま逃走する様子を捉えた監視カメラ映像がネットで拡散している。
現場では顔や目を負傷した人が相次ぎ、顔から血を流す人や地面に倒れ込む人もいた。中には、顔に刃物が刺さったまま座り込む高齢女性もおり、現場は騒然とした。
関連記事
ロシアのペスト研究所で28歳の女性職員が死亡。隣接する中国東北部では「肺ペスト」への警戒が広がり、食料や薬の備蓄を呼びかける投稿が拡散。都市封鎖のうわさまで
また中国製EVで悲劇か。衝突、炎上、ドアが開かず乗員死亡、そして事故情報の削除。またもやおなじみの展開だ。事故の真相より情報を消すことが優先されるのか。守るべきは人命か、それとも企業の評判か
他社スマホでは見られるのに、ファーウェイ製だけ見られない? 自社高級車の欠陥告発映像がSNSから次々消え、ファーウェイ製スマホでも再生不能に。「都合の悪い情報は見せないのか」と疑惑噴出
「問題の車は確保しました。安心して観光を!」かつて100台を立ち往生させた中国の有名車が再登場! 観光地がまさかの特別対応。運転は迷走、でも心は優しい?
中共は2026年、最新の5か年計画に「海洋強国」を盛り込んでいる。北極地域では、中共政府はすでに2018年に「氷上シルクロード」を打ち出し、北極航路のインフラや鉱物資源への企業投資を奨励したが…