米議会議事堂(Samira Bouaou/The Epoch Times)

米議会 外国勢力の影響力工作を調査 中国 キューバ イラン巡り公聴会

米議会で、外国勢力による米国内への影響力工作をめぐる監視や調査が強まっている。

下院歳入委員会が、中国共産党(中共)との関係を指摘しているアメリカ人富豪ネビル・ロイ・シンガム氏と、同氏に関連する非営利団体の資金の流れを調べているのに続き、下院外交委員会の小委員会も、外国勢力による秘密裏の影響力工作を幅広く取り上げる。

米Foxニュースによると、下院外交委員会の南・中央アジア小委員会は9月15日午後2時から、「トロイの木馬 アメリカ内における外国勢力による秘密裏の悪意ある影響力工作」と題した公開公聴会を開く。

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