チャーリー・カーク氏銃撃事件のロビンソン被告。2026年9月1日、米ユタ州プロボの第4地区裁判所で開かれた予備審問に出廷した(GettyImages)

【速報】カーク氏殺害事件 被告を「加重殺人罪」で公判へ 死刑の可能性も

米保守系論客チャーリー・カーク氏(31)が銃撃され死亡した事件で、ユタ州の裁判所は1日、タイラー・ジェームズ・ロビンソン被告(23)を州法が定める殺人罪の中で最も重い「加重殺人罪」で公判に付すことを決めた。有罪となれば、死刑を言い渡される可能性がある。

ユタ州プロボの第4地区裁判所のトニー・グラフ・ジュニア判事は、州側が公判に進むために必要な「相当な理由」を立証したと判断した。ロビンソン被告は全ての罪について無罪を主張している。

被告は加重殺人罪のほか、司法妨害2件、証人への干渉2件、銃器の発砲による重大な身体的危害、子供がいる場所での暴力行為の計6件でも起訴されている。

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