数十年にわたりラテンアメリカを軽視した米国 トランプ政権で一変
トランプ氏の再選以降、ラテンアメリカの5か国で政権が左派から右派へと転換した。
1月の夜明け前、米陸軍特殊部隊デルタフォースの兵士たちは急襲作戦を行い、就寝中だったニコラス・マドゥロ氏のもとへ突入した。そして、米国で麻薬テロ関連の容疑により指名手配されていたベネズエラの指導者を拘束した。
左派政治を象徴する国の一つだったベネズエラで、マドゥロ氏による支配が劇的な形で終わったことは、ラテンアメリカが政治的に右傾化していることを鮮明に示した。
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