インターネット通信の半数以上が「ボット」に 企業への影響とは
AIによる自動化された大量のアクセスがウェブサイトに押し寄せ、インターネットを取り巻く状況を大きく変えている。
アナリストによると、現在、インターネット上の全トラフィックの半分以上をボットが占めており、企業にとって顧客にリーチすることは、これまで以上に難しくなっている。人工知能(AI)を活用したボットが大量に押し寄せる中、特に中小企業は、人間の顧客とつながるための新たな戦略を模索せざるを得なくなっている。
「トラフィックが実態以上に膨らむと、広告に関する判断ができなくなる」と、事業主のキャメロン・フィギンズ氏はエポックタイムズに語った。「月間のアクセス解析を見ていると、サイト訪問の30~40%が人間ではないケースもあった」
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