2024年2月28日、米国のジョー・バイデン大統領 (Chip Somodevilla/Getty Images)

バイデン前大統領 がん転移で「非常な痛み」 息子ハンター氏が明かす

バイデン前米大統領の息子、ハンター・バイデン氏はこのほど、英BBCのインタビューに応じ、父親の前立腺がんが骨だけでなく、他の部位にも転移しており、激しい痛みを伴っていると明らかにした。

ハンター氏は父親の現在の健康状態について、「私が言えることは、父にはもう少し愚痴をこぼしてほしいということだけだ。というのも、父の状態はあまり良くない」と明かし、「がんは広がり、骨やその他の部位に転移している。非常に痛みが強く、さまざまな面で極度に衰弱させるものだ」と述べた。

バイデン氏は昨年5月、「侵襲性」の前立腺がんと診断されたことを公表し、当時すでにがん細胞が骨に転移していたと明らかにしていた。

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