(大紀元)
高額イヤリングから家族の資産へ 消えない疑惑が主演作にも影

「4千万円イヤリング」騒動の中国女優 新作ドラマが低調

「約4千万円のイヤリング」をめぐり炎上した中国の若手女優・黄楊鈿甜(ホアンヤン・ティエンティエン、19歳)騒動から約1年、その影響が主演ドラマにまで及んでいる。

8月4日に配信が始まった主演ドラマ『人魚』は、話題作『三体』を手がけた楊磊(ヤン・レイ)監督の作品。しかし初日の視聴成績は低調で、同時期のドラマで12位にとどまった。

さらに目を引いたのが宣伝の仕方だ。初日の広告はゼロ。配信直前まで大々的な宣伝をせず、公式の宣伝でも主演女優である黄楊鈿甜の名前を前面に出さなかった。

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