住民の配信制限、動画削除、現場封鎖…現地取材で見えた「情報統制」の実態
「被災地を映すな」「真相を話すな」 中国・広西洪水から1か月
洪水から、まもなく1か月。
本来なら復旧が進み、生活再建が始まっていてもおかしくない時期だ。しかし、中国・広西チワン族自治区横州市では今も多くの住民が家を失ったまま避難生活を続け、補償金も支払われていない。
その一方で、本紙姉妹メディア・新唐人テレビ(NTD)の現地取材では、被災地の実態を外部へ伝える動きに対し、当局がさまざまな形で圧力を強めている実情が明らかになった。
関連記事
エムバペが、毛沢東を「中国の独裁者」と呼んだミーム画像をめぐり、「中国人民の感情を傷つけた」と非難していることについて、余茂春氏は31日、中共のこうした言い分がいかに不合理であるかを詳しく分析した
仮装の若者が消え、警察だらけに。上海のハロウィーンに何が起きた?
月に一度の再会。妻が愛情を込めて作った5品の手料理に、夫が放った一言とは? まさかの離婚騒動が中国でトレンド入り
北京ダックにチキン、ミルクティーまで! 中国の結婚式が自由すぎる!
神様、20円で許して!お賽銭を根こそぎ盗んだ中国の男。まさかの言い分