中共 幹部最大40人を処分か 10月の5中全会で
中共第20期中央委員会第5回全体会議(5中全会)が10月に開かれる予定だ。中央政治局委員の張又俠、馬興瑞を含め、すでに失脚が明らかになっている現職の中央委員会メンバー20人余りについて、5中全会で中共党籍の剥奪を含む正式な処分が決まるとみられている。
このほか、長期間にわたり動静が伝えられていない中央委員会メンバー20人余りのうち、何人が処分対象となるかは依然として不透明である。専門家は、5中全会で党籍を剥奪される中央委員や中央委員候補が最大40人程度に上り、前例のない規模になる可能性があると分析している。
中共の公式資料によると、中共中央委員会は中央委員と中央委員候補で構成されている。いずれも中央委員会全体会議に出席し、発言する権利がある。中央委員には、中央委員候補にはない選挙権、被選挙権、議決権があるという。
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