ウクライナ軍 ロシアのワイルドベリーズ倉庫を再び攻撃 ルビオ氏「ロシア・ウクライナ和平協議の再開を検討」
ウクライナ軍は8月2日、ロシア領内深くにある電子商取引企業の倉庫や製油所を攻撃した。一方、ロシア軍は依然としてキーウなどへの空爆を続けている。ウクライナのゼレンスキー大統領は、パトリオット防空ミサイルを使い果たしたと警告し、国際社会に緊急支援を求めた。同時に、マルコ・ルビオ米国務長官は、米政府が今後数週間以内にロシアとウクライナの和平協議を再開し、戦争を終結させる契機を見いだすため、全力を挙げていると明らかにした。
2日、ロシアの電子商取引大手ワイルドベリーズ(Wildberries)の倉庫が、再びウクライナの無人機による攻撃を受け、現場から巨大な黒煙が立ち上った。サマラ州にあるこの倉庫は、ウクライナの前線から約800キロ離れている。
7月18日以降、ウクライナ軍はワイルドベリーズの倉庫十数か所を攻撃しており、ロシアの経済基盤に打撃を与えることを目的としている。
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