各国首脳が相次ぎ連帯表明 熊本地震で複数の国が「支援を行う用意」
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連や国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた。
イタリアのメローニ首相は28日、自身のSNSで「被害に遭われたすべての方々、そして救援活動に懸命に取り組む方々に心を寄せています」と述べ、「友人の高市早苗首相と日本の皆様にイタリア政府から連帯の意をお伝えします」と投稿した。
フランスのマクロン大統領も29日、SNSで「日本を襲った困難に際し、フランスは日本国民に深い連帯の意を表明する。犠牲者の方々や救助活動に当たるすべての人々に心を寄せている」と発信した。
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