辺野古転覆事故 同志社国際高校に家宅捜索 遺族は校長らを告訴
沖縄県名護市辺野古で女子高校生などが死亡した転覆事故をめぐって、海上保安庁が業務上過失致死傷などの疑いで女子生徒の通っていた高校を家宅捜索していたことが明らかになった。
同志社国際高等学校は7月25日、沖縄研修旅行において今年3月に発生した事故について、業務上過失致死容疑などで第11管区海上保安本部(那覇市)による家宅捜索を受けた。
学校法人同志社は、法人のホームページで「本法人は、本事態を厳粛に受け止め、当局による要請に全面的に協力してまいります」とコメントを発表。学校法人同志社は、関係者への謝罪も表明している。
関連記事
7月28日午後4時27分ごろ、熊本県で最大震度7の激しい揺れを観測する地震が発生。気象庁の発表によると、震源地は熊本県熊本地方で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は7.1と推定
2025年7月から1年間の国産主食用米の需要は過去最低の683万トンとなった。米価高騰を受け、外国産米の民間輸入は前年度の約35倍に急増。民間在庫の積み上がりも懸念されている
政府は28日、スピードスケート女子で冬季五輪通算10個のメダルを獲得し、現役を引退した高木美帆さん(32)に国民栄誉賞を授与することを決定した。高木さんはXで「大変嬉しく思うと共に、正直なところ、私一人が受け取るのには、身に余る光栄だという思いもあります」と自身の思いをつづった
沖縄で中国人3人を、国の天然記念物「オカヤドカリ」4163匹を違法に捕獲し逮捕した。背景には海外での高額取引があるとみられ、同様の事件は奄美大島でも相次ぐ。日本の貴重な自然が狙われている