辺野古転覆事故 同志社国際高校に家宅捜索 遺族は校長らを告訴
沖縄県名護市辺野古で女子高校生などが死亡した転覆事故をめぐって、海上保安庁が業務上過失致死傷などの疑いで女子生徒の通っていた高校を家宅捜索していたことが明らかになった。
同志社国際高等学校は7月25日、沖縄研修旅行において今年3月に発生した事故について、業務上過失致死容疑などで第11管区海上保安本部(那覇市)による家宅捜索を受けた。
学校法人同志社は、法人のホームページで「本法人は、本事態を厳粛に受け止め、当局による要請に全面的に協力してまいります」とコメントを発表。学校法人同志社は、関係者への謝罪も表明している。
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