過去には病院で骨髄の無断採取事件も発覚
「脳脊髄液を病院に盗まれた」 中国の母親が涙の告発
「私たち普通の人間の命は、命ではないのですか」
中国で、一人の母親による涙ながらの訴えが大きな波紋を広げている。女性は、自分と13歳の娘が病院で脳脊髄液を無断で採取されたと主張し、「証拠はあるのに、どこへ訴えても取り合ってもらえない」と悲痛な思いを語った。
脳脊髄液は脳や脊髄を守る重要な体液で、通常は病気の診断など医学的に必要な場合に限って採取する。医学的な必要性や適切な手続きを経ずに採取することは、通常の医療では想定していない。
関連記事
上海のオフィス空室率が24.4%と高止まりし、賃料の下落が続いている。外資系企業の撤退や投資縮小、供給過剰が背景にあり、ビル所有者は賃料を引き下げて入居企業を確保。空室問題は内陸部にも広がっている
中共当局が社会保険料の徴収を強化し、未納企業への処罰を厳格化する。賃金低迷や就職難に苦しむ若者からは「生活費だけで精いっぱい」と反発が広がる。ウェイボーでは関連話題が4800万回以上閲覧された後、閲覧できなくなった
中国のメモリー大手、長鑫科技の株価が7.77%急落し、時価総額は2千億元超減少した。黒字転換、自社株買い、次世代DRAM技術という好材料にもかかわらず株価が下落した背景を探る
歌って踊るだけのはずが、客とのデートまで仕事に? 中国で人気のライブ配信。その裏では、女性たちに太客への営業や接待まで求める会社があるという。「まるで接待業」女性配信者たちが明かした実態とは
隣の席の学生が、実は「密告者」かもしれない。中国の大学では、学生も教師も監視対象。誰が当局に情報を流しているのかわからない。台湾・香港の留学生が明かした、自由にものを言えない大学の実態