社会主義が米国をむしばむ トランプ氏 共産主義の脅威を警告
民主社会主義者の1人がニューヨーク市長選で勝利したのに続き、この極左陣営からさらに3人の候補が東西両海岸の連邦議会議員予備選で勝利した。この赤い波は、トランプ氏にわずか1か月の間に3度、共産主義が米国にもたらす脅威について警告させることとなった。
米国建国250年の前日、トランプ米大統領はラシュモア山で米国の誕生を記念する演説を行い、共産主義を激しく批判した。
「今、共産主義の脅威がわれわれの国で息を吹き返している。その中には新たな移民の一部も含まれる。彼らが信奉する思想は、われわれの生活様式や偉大な成果とはまったく異なる。これは単に税制や規制をめぐる政治的相違ではない。共産主義は米国の自由にとって致命的な脅威である」
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