中国民主党海外委員会の党員は、中国共産党による国境を越えた弾圧を批判し、フランスに留学していた張雅笛氏と、オランダに留学していた胡洋氏の釈放を呼びかけた。2人は海外で声を上げたことを理由に、帰国後に逮捕された(「反共の声」江培坤さんが提供)

仏当局 中共の「海外警察署」9か所を摘発 越境弾圧への対策強化

フランスのメディアはこのほど、同国当局が中国共産党(中共)に関連する「海外警務拠点」9か所を摘発したと報じた。

フランス国内治安総局(DGSI)は、国境を越えた弾圧への対策を進める中で、「国籍にかかわらず、フランス国内ではあなたの権利は保護される」とのメッセージを、国内にいる人々に伝えたいとしている。

DGSIはフランスの主要な国内情報機関で、防諜、外国勢力による干渉への対処、テロ対策などを担っている。

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