2026年7月1日、アメリカのトランプ大統領は、メリーランド州のアンドルーズ統合基地で、カタールから寄贈されたボーイング747-8型機「エアフォースワン」に搭乗する前、報道陣の取材に応じた。(Saul Loeb/AFP)

原油価格が急落 トランプ大統領「イラン核問題の協議は順調」

7月1日午前、トランプ大統領はアンドルーズ統合基地(Joint Base Andrews)で記者団に対し、イランの核問題を巡る協議は順調に進んでいるとの認識を示した。一方、国際的な原油価格は、2月にイランを巡る紛争が発生して以降で最も低い水準となった。  

トランプ大統領は、「イランの核問題を巡るプロセスは順調に進んでいる。双方は良好な協議を行っており、今後の推移を見守っている。3夜連続でイランに対する攻撃を行ったが、現在の状況は悪くない。これは核問題の解決に向けたプロセスであり、進展は続いている」と述べた。  

ただし、具体的な進展の内容については明らかにしなかった。  

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