「イランが核計画を再建すれば 米国には対応の選択肢がある」=米副大統領
米国のJ・D・ヴァンス副大統領は7月1日、イランが核計画を再建し、近隣諸国を脅かし、あるいはテロリズムを支援する場合、米国には対応の選択肢があると明確に表明した。
ヴァンス氏は同日、バージニア州のオシアナ海軍航空基地(Naval Air Station Oceana)で米軍関係者に向けて演説し、「イランが自らの核計画を再建しようとするなら、トランプ大統領には対応の選択肢がある」と述べた。
「イランが近隣諸国を脅かそうとしたり、テロリズムに資金を提供しようとしたりするなら、われわれにも対応の選択肢がある」とも付け加えた。
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