お茶や菓子の香り付けにも使う食材
中国産 食用キンモクセイから発がん性物質 台湾が全量廃棄
中国産食品への不安が、また広がっている。
中国産のコショウや唐辛子に続き、今度は食用キンモクセイからも、発がん性を懸念する工業用色素「スーダンⅢ」を検出した。
台湾当局は、中国から輸入した約1700キロの食用キンモクセイを全量廃棄したと発表した。
関連記事
中国共産党(中共)当局が最近発表した新版の出入境管理規定が施行されるのは、戦争準備のためだろうか、中共が国内の大規模な動乱に備え、国民の逃亡を防ごうとしているのだろうか
中国の人気芸人が、革命歌の「微山湖」を「紫禁城」に替えて歌ったところ、通報され当局が調査。さらに公演前日、別の都市で予定していた舞台まで突然中止になった。中国では、舞台のアドリブさえ「政治問題」になる
「中国の良心」は、いまどこにいるのか。人権弁護士・高智晟氏が消息を絶って9年。家族はいまも、居場所も安否も知らされていない。妻は問い続ける。「夫は今も生きていますか」
「妻」として売られた女性たち。10代で誘拐され、地下室に8年半監禁。男が酔った隙に逃げ出した女性は、30年以上を経てようやく家族と再会した。なぜ、こんなことが今も起きるのか。中国で問われ続ける「女性の人権」
中国で「産みたくても産めない」夫婦が増加。5~6組に1組との推計も。少子化の陰で何が起きているのか