コロンビアの新大統領は反共 中共政府には落胆続き
中国共産党(中共)寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、南米でまた一つの国に変化が生じた。6月21日、コロンビアの右派独立系候補アベラルド・デ・ラ・エスプリエジャ氏が新大統領に当選した。同氏はそれに先立ち、トランプ米大統領から公然と支持を受けていた。
デ・ラ・エスプリエジャ氏の勝利後、ルビオ米国務長官はエスプリエジャ氏と電話会談を行い、祝意を伝え「トランプ政権は、地域の安全保障協力の推進、米国への不法移民の終結、そして双方の経済関係の強化に向けて、あなたの次期政権と緊密に協力することを期待している」「コロンビアの輝かしい未来はすぐ目の前にある」と述べた。
デ・ラ・エスプリエジャ氏のこの勝利は、中国共産党(中共)の指導部の首脳にとって間違いなく大きな落胆であり、官製メディアは第一報で結果がまだ確定していないと報じた。
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