スペイン抑えたW杯初出場の島国カーボデルデ 古豪ウルグアイ相手にドロー
FIFAワールドカップ2026グループH第2節、カーボベルデ対ウルグアイ戦がマイアミ・スタジアムで行われ、初出場のカーボベルデが2戦連続で、強豪ウルグアイ相手に2‐2で引き分けた。
カーボベルデはアフリカの島国であり、これまで国際的な舞台で大きく注目される存在ではなかった。しかし今大会で初出場を果たし、第1戦では優勝候補のスペイン(FIFAランキング3位)を相手に0‐0で引き分け、一躍世界の注目を集めた。
第1戦では、40歳の守護神ボジーニャがスペインの猛攻を前に決定的なシュートを何度も防ぎ、無失点で試合を終えた。チーム最大の功労者として脚光を浴び、SNSのフォロワー数も急上昇した。
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