3人の元大統領がオバマ大統領センターの開所式に出席
バラク・オバマ元米大統領は木曜日、シカゴのサウスサイドに戻り、自身の大統領センターの開所式に臨んだ。そして、数千人の聴衆を前に、このキャンパスは「他の場所にはあり得なかった」と語った。
オバマ氏は、製鉄所の閉鎖によって打撃を受けたコミュニティで教会活動を組織するため、1985年に初めてこの街に到着した当時を振り返り、この敷地は自身への記念碑ではなく、自分を形成してくれた人々への「感謝の表現」であると呼んだ。また、センターの展示は彼自身の物語ではなく、アメリカ合衆国の物語から始まり、民主主義を可能にすると彼が信じている、普通の市民や共有された価値観に焦点を当てていると述べた。
「もし1日だけ訪れて、すべてを見る時間がないのであれば、私のスピーチの映像はスキップすることをお勧めする」とオバマ氏は語った。「それらはすべて以前に聞いたことがあるはずだ」。その代わりに、彼は訪問者に対し、「その変化を実現するのを助けた、普通の市民たちの物語」に目を向けるよう促した。
関連記事
最先端のAIモデルが、高度に暗号化された機密ネットワークに侵入する能力を示したとの主張をめぐり、ここ数週間、米 […]
ペンタゴン(米国防総省)は7月10日、UFO文書の新たな第4弾を公開した。この中には、マンハッタン計画に携わった科学者らが参加した会議の議事録も含まれている。
アメリカ大リーグ(MLB)で大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するロサンゼルス・ドジャースは昨季、ワールドシリーズ連覇を果たした。その偉業をたたえるため、7月23日に連覇を記念してホワイトハウス訪問を予定している。
独立記念日の連休を迎える中、米国東部は今年最も激しい熱波に襲われている。「ヒートドーム」現象の影響を受け、ニューヨークの7月2日の最高気温は摂氏40度に迫り、体感温度はさらに高い44度に達した。
ニューヨーク州の医療従事者へのワクチン義務化を巡り、最高裁が宗教上免除の撤回を支持した判決の上告を棄却。ゴーサッチ判事らは、違憲な州法によって連邦法が保障する個人の権利が奪われかねないと強く批判した