頼清徳台湾総統(中央通訊社)

台湾総統 G7共同声明に謝意

6月17日、G7首脳は共同声明を発表し、台湾海峡の平和と安定、ならびに自由で開かれたインド太平洋の維持に向けた立場を改めて示した。台湾の頼清徳総統もXに投稿し、G7首脳に謝意を表明した。

G7の共同声明では、「一方的な現状変更の試みに反対する。特に、東シナ海、南シナ海および台湾海峡において、武力または威圧によって現状を変更しようとする行為は認められない。これらの問題は、対話を通じて平和的に解決されるべきである」と記された。

頼氏はXで、「台湾海峡の現状を、武力や威圧によって一方的に変更しようとするいかなる試みにも反対する姿勢を再確認したG7首脳に、深く感謝する。責任ある関係者として、台湾は今後もパートナーと協力し、地域の平和と繁栄を守るために取り組んでいく」と投稿した。

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