台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席(Getty Images)

「習近平ファンのようだった」 国民党主席の訪米先での言動に米側困惑=台湾報道

台湾最大野党・国民党の鄭麗文主席がこのほど、訪米を終え帰台した。台湾メディアによると、鄭氏は訪米中、中国共産党(中共)の習近平を盛んに称賛する発言を繰り返し、まるで習近平の「ファン」のような振る舞いを見せたとして、アメリカ側関係者を当惑させたという。

鄭氏は6月16日、アメリカでの日程を終えて帰台。訪米期間中の一部の言動についても、徐々に明らかになっている。

台湾紙「自由時報」は複数のアメリカ関係者の話として、鄭氏が会話の中で、4月に北京で行われた習近平の会談で、習と握手した際の様子を語ったと報じた。

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