四川の家庭教会 礼拝中に警察ら50〜60人が包囲 子供を含む多数を連行
中国共産党(中共)当局による宗教信仰への弾圧が続いている。6月14日、中国四川省のキリスト教家庭教会が、礼拝中に大勢の警察による強制捜査を受け、複数の教徒や子供が連行された。
国際人権団体「中国人権」は同日、SNSへの投稿で今回の事案を明らかにし、中共による宗教弾圧の実態を伝えた。
同日午前11時ごろ、四川省のキリスト教家庭教会「秋雨聖約教会」が礼拝を行っていたところ、約50~60人の警察官が突然踏み込んだ。警察は大声で罵倒し、教徒らに集会を中止するよう威嚇した。
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