日本 強豪オランダ相手に粘りのドロー W杯で貴重な勝ち点1獲得
サッカーワールドカップのグループリーグ(E組・F組)が15日に行われ、F組の日本は3度の準優勝を誇る強豪オランダと対戦した。試合は2度のリードを奪われる苦しい展開となったが、日本はそのたびに粘り強く追いつき、2対2の引き分けに持ち込んだ。この結果、日本はグループリーグ突破に向けて貴重な勝ち点1を手にした。
同日の他試合では、E組のドイツが初出場のキュラソーに7対1で大勝し、コートジボワールがエクアドルを1対0で下した。また、F組のスウェーデンはチュニジアに5対1で大勝している。
強豪相手の善戦に、スタジアムの日本サポーターの興奮は試合後も冷めず、仲間を宙に投げ上げて喜びを分かち合った。現地で観戦した山口健一さんは、「オランダは本当に守備が堅く、ゴールを決めたファン・ダイクも凄かった。しかし日本は十分に戦えていた。次へ進めると信じている」と手応えを語った。
関連記事
日本政府が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に提案している「書道」について、ユネスコの評価機関が「無形文化遺産の代表一覧表」への記載を勧告した。
東京都中野区の商業施設「中野ブロードウェイ」内の時計店で先週、スイス製の高級腕時計が盗まれた。11月1日、店に思いがけず荷物が届き、事件は新たな展開を見せた。荷物には、4600万円(29万1000ドル)相当の腕時計と、謝罪の言葉が手書きされたメモが入っていた。
パンデミック前夜の中国で何が起きたのか。北米や台湾で反響を呼ぶ映画『超限戦』(The Unrestricted War)の上映会が先月31日、さいたま市で開催された。観客からは「中共体制とナチス・ドイツの支配が重なって見えた」との声も
倉敷市は30日ヒラリー・クリントン元米国務長官とロックフェラー夫妻が10月26日午後、岡山県倉敷市の倉敷美観地区を訪れた事を発表した。
日本の人気ドラマ『VIVANT』第2シーズンは、中国共産党(中共)の情報機関を日本の情報機関の敵として描くという異例の設定を採用し、架空の情報戦を通じて日中間の安全保障や技術競争を描いている。