ベトナムで中国籍の男ら4人逮捕 カンボジア詐欺拠点の移転か
カンボジアの特殊詐欺拠点が、周辺国へ移転している可能性が浮上している。ベトナム警察は6月12日、ハノイやフート省など複数の地域で、大規模な詐欺拠点を構築しようとしていた国際犯罪組織を摘発した。
フート省警察は、中国籍の男1人とベトナム人3人を逮捕し、大量の電子機器を押収した。捜査の結果、犯罪組織の複数のメンバーが、過去にカンボジアの詐欺拠点に関与していたことが分かった。
ホーチミン市でも今週、カンボジアから不法入国した中国人83人が摘発された。83人は現地に詐欺拠点を構えようとしていたという。
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