米シンクタンク所長 中共による法輪功と神韻への越境迫害「トランプ氏は公に非難を」
米ワシントンの著名シンクタンク「ハドソン研究所」の宗教自由センター所長で上級研究員のニーナ・シェイ氏は、大紀元の取材に対し、アメリカ大統領が自ら前面に立ち、中国共産党(中共)による神韻芸術団および法輪功に対する越境迫害を公に非難し、これを阻止するとともに、中共に対する制裁を発動すべきだとの考えを示した。
法輪大法情報センターは5月7日、調査報告書を公表し、親中共系の同一のグーグルメールアカウントが今年最初の4か月間に少なくとも6か国へ28通の悪質な電子メールを送信し、神韻公演の妨害や中止を図っていたと指摘した。
このアカウントによる爆破予告メールの影響で、カナダ・トロントのフォーシーズンズ・センターは今年3〜4月に予定していた神韻公演6公演を一時中止したという。
関連記事
ボーイングは、米海軍の次世代艦載戦闘機を開発するため、200億ドルを超える契約を獲得した。海軍との契約は、第6世代のF/A-XX戦闘攻撃機の本格開発を対象とし、地上試験、耐空性試験、システム試験、兵器試験に使用する機体も含む。
米エネルギー省は9月29日、石油市場を安定させるため、交換方式で戦略石油備蓄の原油を最大4千万バレル、エネルギー企業に貸し出すと発表した。
米中首脳会談をどう見るか。台湾の専門家らは、会談で米中の構造的な対立は変わっておらず、台湾が「取引材料」になることもないと分析した。米台関係の現在地とは
FBIが「ブラックアウト作戦」で米国人を狙う海外詐欺拠点の摘発を強化。約170億ドルの資産を押収し、東南アジアからアフリカへ移る中国系犯罪組織を追っている
米国で「脱中国」の動きが加速。トランプ政権が重要鉱物に巨額投資、20か国超と連携。中国に依存しない供給網の構築で、すでに成果も表れ始めている