エポックタイムズ
日本の警察は腰の高さまである泥の中を捜索し、捜索犬やヘリコプターも投入された。

日本で数日間行方不明だったオーバーン大学の学生 遺体で発見

ハイカーに人気の日本の山脈に入るのを目撃されたのを最後に、行方不明になっていたアメリカ人の大学生の遺体が土曜日に発見された。彼は家族旅行で日本に滞在中の5月29日から行方不明になっていた。

母親のフェイスブックへの投稿によると、オーバーン大学の学生であるジェームズ・“ウェストン”・ヒギンボサムさん(20)は、大規模な捜索の末に遺体で発見された。

母親のナンシー・ヒギンボサムさんは、「ウェストンが京都郊外の山岳地帯で、ボランティアの捜索救助グループによって遺体で発見されたことを報告しなければならず、私たち家族は心を痛めている。私たちが感じている悲しみは、言葉に尽くしがたい」とフェイスブックに投稿した。

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