2026年4月17日、米軍のアパッチ攻撃ヘリコプターがホルムズ海峡上空を巡回した。(米中央軍)

米軍が水面下支援 ホルムズ海峡で商船40隻通過 イラン緊張下の新戦術

海運データによると、ペルシャ湾情勢が依然として緊迫する中でも、アメリカ海軍による水面下での調整のもと、過去3週間で数十隻の商船がホルムズ海峡を通過した。

海外メディアは、アメリカ軍が従来の公開護衛方式を見直し、通信や遠隔監視を通じて商船が脅威を回避できるよう支援する形へ転換したと指摘している。

ロイズ・リスト・インテリジェンス(Lloyd’s List Intelligence)のデータによれば、過去3週間で、これまでペルシャ湾に足止めされていた約40隻の船舶がホルムズ海峡を通過した。これらの船舶は、水面下でアメリカ海軍と調整を行っている。

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