トランプ氏 政府高官ポスト8千件を再分類 解雇を容易に
トランプ米大統領は6月3日、約8千の連邦政府ポストを再分類し、公務員保護の少ない新たな雇用カテゴリーへと移行させた。
トランプ氏は大統領令に署名し、特定の政策立案を担う高官らを、公務員保護の対象外となる「除外職」の枠内に新設された、独自の雇用カテゴリー(スケジュール・ポリシー/キャリア)へと移行させた。これにより、勤務評定の低い高官をより簡単に解雇できるようにした。
ホワイトハウスがこの大統領令に関して公表したファクトシートによると、この措置は、政策決定に影響を与える連邦政府の指導者らを「アメリカ国民に対してより責任ある立場」に置くことを目指したものだという。
関連記事
「自由企業体制を売り込むのはより難しいが、それこそが我が国を偉大にしてきたものだ」と大統領は述べた
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
米国主導の合意により、ヒズボラの南部撤退が義務付けられる
米通商代表部は2日、強制労働によって製造された物品の輸入を制限する対策が不十分であるとして、日本を含む60か国・地域に対し、最大12.5%の追加関税を課す案を公表した。