ルビオ国務長官 中国政府との接触のたびにスカボロー礁問題を提起
マルコ・ルビオ米国務長官は2日、上院外交委員会の公聴会で、米国は中国共産党(中共)によるスカボロー礁での活動を強く懸念しており、中国側との接触のたびに同問題を提起していると述べた。
ルビオ国務長官は同日の公聴会で出席上院議員らに対し、次のように語った。
「われわれがスカボロー礁を強く懸念していることは明らかだ。ここ数日、われわれはすでに(動向を)注視している。われわれは非常に明確な立場を表明した。この問題は中国側との最初の会談でも提起した」
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