再生数と投げ銭のために体を傷つける配信者たち
中国で自傷ライブ横行 配信者13人拘束
自分の体を傷つける危険なライブ配信が中国で問題となっている。
中国メディアによると、今回摘発されたのは、各地の配信者たちが連携して行っていた過激ライブ配信だ。こうした配信は「PK配信」と呼ばれ、本来は配信者同士が人気を競う企画だが、実際には「自分をどこまで痛めつけられるか」を競う危険な「根性比べ」のようになっていた。
配信者たちは視聴数を集め、投げ銭を稼ぐため、あらかじめ台本を作成。「頭を硬い物に打ちつける」「ベルトで背中を叩く」「木の枝で足を打つ」など、自傷行為に近い危険なパフォーマンスを繰り返していた。
関連記事
中国の学校で集団感染が発生し、多くの小中学校のクラスや幼稚園が休校となっている。マスク着用を義務化し始めた学校もあり、関連する医薬品やマスクなどは品薄状態が続いている
2460文字を書いて、書き直しゼロ!400年前の中国の受験答案が、まるで印刷したような美しさ。「本当に手書き?」と驚く一枚が話題に
恐るべしハトの執念。巣作りを邪魔されたハトが、毎朝同じベランダにフンを落とす「復讐劇」? あらゆる対策も効果なく、男性はお手上げ
かわいいおもちゃが思わぬ危険に。中国で生後6か月の男児が、中から漏れた油を吸い込み重症肺炎に
母の埋葬日をAIに相談したら、まさかの「不吉な日」!? 怒ってAI会社を提訴した男性、なんと訴状もAI任せ。信じない人には笑い話でも、本人は大まじめ。その顛末とは?