中華民国の頼清徳総統がフェイスブックに投稿し、トランプ・習会談後の台湾問題に関する各方面の懸念に答えた(中央通信社)

「台湾独立」の問題は存在せず 頼清徳氏が台湾問題への対応を5項目で表明

トランプ・習会談において、中国共産党(中共)は台湾問題について強硬な立場を表明したが、トランプ氏は帰路の取材に対し、中共トップとの会談において台湾問題で習近平にいかなる約束も行わなかったと述べた。

台湾問題に関心が集まる中、中華民国の頼清徳総統はフェイスブックに投稿し、中華民国の現状を守ることに「台湾独立」の問題は存在せず、台湾海峡の平和と安定は決して犠牲にされたり取引の対象とされたりすることはないと表明した。

頼清徳氏は投稿で、ここ数日、米国のトランプ大統領が中国を訪問し、中国の指導者である習近平と会談を行ったことについて、トランプ・習会談で言及された台湾問題に多くの人々が大きな関心を寄せていると述べた。

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