トランプ米大統領の車列に合わせ、北京市内で警察が大規模警備にあたる様子。2026年5月14日、中国・北京。(Hector RETAMAL / AFP via Getty Images)
「もっと滞在して」の声続出

トランプ訪中で北京に「早帰り令」? 中国ネット歓喜

「遠くから来た友よ、どうか残ってくれ」

中国で有名な歓迎ソングが、いま中国ネットで思わぬ形で使われている。

トランプ米大統領は13日夜、2期目で初めてとなる中国訪問のため、北京に到着した。習近平と14日に首脳会談を行い、15日にも昼食を交え協議する予定で、北京市内では街の空気が一変するほどの厳戒態勢が敷かれている。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。
「天然由来」「無農薬」「赤ちゃんにも安心」。中国の人気蚊よけ商品で問題が次々と発覚