「もっと滞在して」の声続出
トランプ訪中で北京に「早帰り令」? 中国ネット歓喜
「遠くから来た友よ、どうか残ってくれ」
中国で有名な歓迎ソングが、いま中国ネットで思わぬ形で使われている。
トランプ米大統領は13日夜、2期目で初めてとなる中国訪問のため、北京に到着した。習近平と14日に首脳会談を行い、15日にも昼食を交え協議する予定で、北京市内では街の空気が一変するほどの厳戒態勢が敷かれている。
関連記事
「教師は子どもを産むな」。中国の小学校で担任の産休に保護者らが抗議。教師を追い詰める教育現場で何が起きているのか
かつて仕事が殺到した中国の人気俳優が、2年以上も新作撮影なし。中国の人気スターが明かした芸能界の異変
SNSで人気を集め、車の販売も好調。それでも会社の利益は87%激減。中国自動車大手の「ネットアイドル社長」が退職した。人気も実績も経営危機には勝てない? 中国自動車業界の厳しい現実
中国最大の経済都市、上海のオフィスの約4分の1が空室?
コーヒーを買わずに何時間も居座る客。1杯だけ注文して一日中パソコンを使う人も。中国のスタバがついに新ルール導入。「座るなら注文して」