2026年4月28日、オーストリアのウィーンにあるOPEC(石油輸出国機構)本部ビルの外観(Christian Bruna/Getty Images)

OPECの産油量 イラン戦争開始以来30%急落

石油輸出国機構(OPEC)によると、2月下旬のイランでの戦争開始以来、原油生産量は30%以上減少した。

5月13日に発表された最新の月報の中で同カルテルは、3月に生産レベルが日量790万バレル減少したのに続き、4月の生産量も日量170万バレル減少したと述べた。

現在、OPECの総生産量は日量1,889万3,000バレルとなっており、開戦前の2,865万バレルから大きく落ち込んでいる。

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