イメージ画像。2017年9月27日、上海市の小学校で昼食をとる児童たちの様子(CHANDAN KHANNA/AFP via Getty Images)
精神的不調で休学する子どもが急増

中国の教室で何が 「突然学校へ来なくなる」子供たち

中国の小中高校で、不登校や休学が急増している。北京や上海などの大都市では特に深刻で、毎日学校に来る生徒がクラスの半分以下になった例もあるという。

中国メディアや教育関係者によると、ここでいう不登校には、正式に休学届を出した子供だけでなく、長く欠席している子供、時々しか登校できない子供、学籍だけ残して実際には学校に来ない子供も含まれる。表に出る数字より、実態はさらに深刻なようだ。

北京で6年間、学習塾講師をしている男性が、現場の異変を明かした。

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