大卒者まで集まる「生き残り」の時代
中国「焼き肉職人学校」に応募殺到 30人枠に4千人
「大学を出ても仕事がない」。そんな中国の若者たちが今、「焼き肉学校」に殺到している。
市内だけで2千店以上の焼き肉店があり、関連業界で約5万人が働く湖南省岳陽(がくよう)市で、中国初の「焼き肉職人」を育てる専門学校が設立された。
昨年7月に開校したこの学校(岳陽焼烤学院)」では、1か月の短期講座で炭火焼きなどの技術を学び、修了後には「焼き肉調理師証書」が発行される。受講料は5800元(約13万円)だ。
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