きらびやかな夜景の裏で広がる失業と空き店舗
「こんな上海は見たことがない」 かつてない不況感に市民ため息
中国経済の失速が、ついに上海の街の空気まで変え始めている。
高層ビルの明かりやネオンは今も輝いている。しかし商業施設の中へ入ると、閉店した店が並び、人影も少ない。かつて「眠らない街」と呼ばれた上海で、静かな異変が広がっている。
上海で60年以上暮らす章鴻さん(仮名)は、本紙姉妹メディアNTD新唐人テレビの取材に対し、「こんな上海は初めてだ」と語った。
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