米インド太平洋軍は2024年、日本近海でフットボールのような形状の未確認航空現象(UAP)を目撃したと報告した。この画像は2026年5月8日に公開された(Department of War)

米国防総省がUFO機密ファイル第1弾を公開 5つの要点

NASAが新たに公開したミッション後の乗組員報告書によると、アポロ11号の宇宙飛行士たちは、月の近くで「かなりの大きさ」の物体を目撃したと報告している。彼らはそれを「かなり明るい光源」を持ち、「レーザーの可能性がある」と表現した。

この文書は、世界各地の空域で目撃された不明な物体の動画や画像とともに、米国政府による未確認飛行物体(UFO)および未確認異常現象(UAP)の調査に関連する国防総省の最新公開ファイルに含まれている。ファイルの中身の第1弾は5月8日に公開された。

トランプ米大統領は金曜朝、ソーシャルメディアに次のように投稿した。

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