米インド太平洋軍は2024年、日本近海でフットボールのような形状の未確認航空現象(UAP)を目撃したと報告した。この画像は2026年5月8日に公開された(Department of War)

米国防総省がUFO機密ファイル第1弾を公開 5つの要点

NASAが新たに公開したミッション後の乗組員報告書によると、アポロ11号の宇宙飛行士たちは、月の近くで「かなりの大きさ」の物体を目撃したと報告している。彼らはそれを「かなり明るい光源」を持ち、「レーザーの可能性がある」と表現した。

この文書は、世界各地の空域で目撃された不明な物体の動画や画像とともに、米国政府による未確認飛行物体(UFO)および未確認異常現象(UAP)の調査に関連する国防総省の最新公開ファイルに含まれている。ファイルの中身の第1弾は5月8日に公開された。

トランプ米大統領は金曜朝、ソーシャルメディアに次のように投稿した。

▶ 続きを読む
関連記事
米中央軍は最近、議会に中東に展開する米軍将兵がスマートフォンの位置情報データを通じて監視・標的にされるリスクにさらされていると通知した。
トランプ大統領は5月27日、ホワイトハウスで閣議を開いた。現政権で12回目となる閣議である。これまでの政権と異 […]
米国とイランが、現行の停戦を延長し核問題をめぐる交渉継続を可能にする60日間の了解覚書について暫定合意に達した。合意はドナルド・トランプ大統領の最終承認を待っている状態だ
米コットン上院議員は、中国製医療機器がサイバー攻撃の標的となり、アメリカ人の個人情報流出や誤診を招く恐れがあると警告した。連邦政府へ調査を要請し、防御強化を訴えている
米国上院議員2人が先週、情報機関に対し、中共のAI能力をより詳しく調査・分析するよう求めた。2人の議員は技術的優位性を失った場合、国家安全保障と世界の地政学的情勢に重大な影響を及ぼしかねないと警告した