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UAE 米軍の対イラン攻撃に関与か ホルムズ海峡めぐり緊張高まる

複数のメディアによると、アラブ首長国連邦(UAE)が、米軍によるイランの港湾施設への軍事攻撃に関与した可能性がある。現地周辺では、米軍の空中給油機が複数機、旋回していたとの情報もある。イラン国内では大きな爆発音が相次いだと伝えられ、これを受けてイラン革命防衛隊は直ちに戦闘準備態勢に入ったという。また、トランプ政権が「プロジェクトフリーダム」と呼ばれる護衛作戦の再開を準備しているとの報道も出ている。

さらに、トランプ大統領は米軍による7日の対イラン攻撃についてSNSに投稿した。世界最高水準の米駆逐艦3隻が攻撃を受ける中、ホルムズ海峡を無傷で通過した一方、イランは甚大な損害を受けたと主張した。そのうえで、イランが速やかに合意に署名しなければ、今後アメリカはさらに激しい手段で、イランにより深刻な打撃を与えることになると警告した。

中東メディアの報道によると、UAEは7日の米軍の対イラン攻撃に関与した。一部報道では、今回の作戦はアメリカとUAEによる合同軍事作戦だったとも伝えられている。少なくとも5機の米軍KC-135空中給油機がUAEから離陸し、さらに少なくとも4機の給油機がイスラエルおよびヨルダン上空を飛行していたという。

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