グラス米大使 高市政権の外交を絶賛「自由で開かれたインド太平洋」提唱から10年の節目に
2026年5月7日、ジョージ・グラス駐日米国大使は自身のSNS(X)を更新し、日本の現政権が進める外交・安全保障政策に対し、最大級の賛辞を送った。
グラス大使は投稿の中で、故・安倍晋三元首相が2016年に提唱した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」構想が10周年を迎えたことに言及。その上で、現在の高市首相がこの理念を単に継承するだけでなく、複雑化する国際情勢に合わせて「さらなる発展」を遂げさせている点を高く評価した。
具体的には、ベトナムやオーストラリアといった「信頼できるパートナー」との安全保障・経済協力の深化を挙げ、日本が地域のリーダーとして、また米国の揺るぎない同盟国として、平和なインド太平洋の未来を形作っていると強調した。
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