トランプ氏 イランとの協議に進展と発言 終戦合意は「十分にあり得る」
トランプ米大統領は5月6日、過去24時間でイラン側と有意義な話し合いを持ち、両国が戦争を終結させるための合意を結ぶ可能性は「大いにある」と語った。
トランプ氏は記者団に対し、「これまでにも良い話し合いができたことはあったが、翌日になると突然、彼らは何が起きたか忘れてしまう。いいか、これは非常に単純なことだ。イランは核兵器を保有してはならない。彼らもそれを含めた諸条件に同意している」と述べた。
一方で、トランプ氏は合意に至らなかった場合、イランを再び爆撃すると警告を発していた。
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