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米軍、ホルムズ海峡で商船の通航を支援 ミサイルを迎撃

5月4日、米軍は、ホルムズ海峡で足止めされている船舶の退避や通航を支援する「プロジェクトフリーダム」を開始した。米軍は1万5千人規模の兵士を投入し、商船の通航を支援する過程で、イラン側が発射したミサイルやドローンを迎撃したという。

同日、アラブ首長国連邦(UAE)もイラン側の攻撃を受け、複数の航空便が迂回を余儀なくされた。湾岸地域では緊張が一段と高まり、本格的な衝突に発展する懸念が強まっている。

米軍は5月4日朝、米海軍の艦艇が、米国旗を掲げる商船2隻のホルムズ海峡通過を支援し、無事に通航させたと発表した。

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ベッセント米財務長官は、ホルムズ海峡が今後2年で戦略的重要性を失うとの見方を示した。イラン情勢を背景に、UAEやサウジアラビア、イラクなどではホルムズ海峡を迂回する石油パイプライン整備が進んでいる
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米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
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