中国人女性のクリスティーン・ファンは、中国共産党のスパイと疑われている。(新唐人)

中共スパイがハニートラップで シリコンバレーに浸透狙う 英紙報道

英メディアはこのほど、中国共産党(中共)が大規模な女性スパイを派遣し、「ハニートラップ」を通じてアメリカシリコンバレーへ浸透し、テクノロジー分野のエリートを誘惑して情報を獲得しようとしていると報じた。

英紙『タイムズ』によると、米中の技術競争が激化する中、シリコンバレーは中共の情報活動において高度に注目される浸透対象となっているという。

報道は、中共が女性スパイを派遣し、「ハニートラップ」、すなわち恋愛関係や曖昧な交際、あるいは長期的な情緒的関係を構築することで、テクノロジー企業、ベンチャーキャピタル業界、さらには高度技術の研究開発分野の人脈に接触し、段階的に信頼を獲得した上で、最終的に情報収集や影響力の浸透を目的としていると伝えている。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス開催のG7サミットにおいて、中東危機に関する首脳級会合が実施。高市首相は米イラン間合意を歓迎し、ホルムズ海峡の安全航行を訴えた。また「パワー・アジア」構想やガザ復興への貢献も表明した
G7エビアン・サミットにおける「ウクライナと欧州のための平和と安全の構築」セッションが行われ、高市総理やゼレンスキー大統領が参加し、ウクライナ支援やG7の結束について議論した 。
高市総理はG7夕食会で中東情勢の安定化やホルムズ海峡の安全航行に向けた連携を各国に要請した。また、重要鉱物の「共同備蓄連携構想」を新たに提案し、北朝鮮やインド太平洋を含む国際課題への対応を主導した
EUは、中国軍がロシア軍要員を訓練していたとの報告を確認したと明らかにした。ロシア軍への支援に関与した中国企業2社と香港企業1社を新たに制裁対象に指定
米ロサンゼルスのW杯イラン初戦。ピッチ外ではデモ、スタンドではイラン革命前の国旗。スポーツと政治が同じ空間で交差した一戦になった