中国共産党はなぜ「愚策を連発し 誤りを重ねる」のか?
2026年に入っても、中国共産党は相変わらず、内政・外交における多くの重大な決定で、一度ならず誤りを重ね、次々と失策を犯している。
例えば、1月3日には中共は特使を派遣してベネズエラのマドゥロ大統領と会見した。2月9日には香港の著名なメディア人である黎智英氏に重い判決が下された。3月23日には習近平が初めて北京を離れ、雄安新区を視察した。4月には「翻墙」(インターネット規制を回避する行為)への全面的な取り締まりを強化した。
米軍が1月3日にマドゥロ氏を拘束する数時間前、中共はそれにまったく気づかず、邱小琪特使を派遣してマドゥロ氏を支援し励ましていた。黎智英氏は中共に逮捕される前、完全に香港を離れることができたが、彼はあえて残り、自らを犠牲にして中共の悪を世界にさらそうとした。そして中共は案の定その通りに行動した。
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