2026年4月16日、アラビア海のホルムズ海峡に関連する米国の海上封鎖作戦を実施する空母エイブラハム・リンカーン(CVN 72)(U.S. Navy via Getty Images)

イランは自らを「手出しできない存在」と過信 だがトランプがルールを変えた

一体、彼らは何を考えていたのか。いかにして自らをこのような窮地に追い込んだのか。彼らに何が起きたのか。端的に言えば、彼らは自らに対して誇大妄想的とも言える、膨れ上がった自己像を抱いていた。なぜか。

以下は、ポッドキャスト番組『ヴィクター・デービス・ハンソン:自らの言葉で』の4月20日放送回の書き起こしを、一部編集したものである。

現在、対イラン軍事作戦は7週目に入っている。交渉中のため現在は小康状態にあるが、戦争は継続している。

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