米軍基地を転々と撮影 中国人留学生を逮捕
最近、アメリカで中国人留学生が軍事施設を撮影した疑いで逮捕された。中国出身の梁天瑞(21)容疑者は、米中西部を旅行中に米軍機や空軍基地施設を無断で撮影したとして起訴されている。
英紙「ザ・スコッツマン」の報道によると、梁容疑者はグラスゴー大学で航空工学を専攻している。
FBIの裁判資料によると、先月26日に梁容疑者は英国からカナダのバンクーバーに渡航し、NYのコロンビア大学に在学する友人と合流し、28日に2人で車で米国へ入国した。
関連記事
トランプ大統領は5月12日、ホルムズ海峡の支配を強めているイランとの戦争を解決するために、米国は中国の支援を必要としないと述べた。
米カリフォルニア州アーケディア市の中国系市長が、中共政府の違法な外国代理人として活動したことを認め、辞任した。米司法省は、同氏が中共当局の指示を受け、米国内で中共寄りの宣伝活動を行っていたと発表
12日、トランプ米大統領がFRB議長に指名したケビン・ウォーシュ氏は、上院の採決でFRB理事に承認された
米国のベッセント財務長官が来日し、高市首相や閣僚らと会談。トランプ大統領の訪中を前に、重要鉱物の確保や最新AI、イラン情勢への対応など、中国を念頭に置いた日米の経済・安全保障政策のすり合わせが行われた
イラン戦争、貿易、人権、台湾問題が北京会談の主要議題となる見通し