エルスワース空軍基地の正門近くにあるサウスダコタ航空宇宙博物館(shutterstock)

米軍基地を転々と撮影 中国人留学生を逮捕

最近、アメリカで中国人留学生が軍事施設を撮影した疑いで逮捕された。中国出身の梁天瑞(21)容疑者は、米中西部を旅行中に米軍機や空軍基地施設を無断で撮影したとして起訴されている。

英紙「ザ・スコッツマン」の報道によると、梁容疑者はグラスゴー大学で航空工学を専攻している。

FBIの裁判資料によると、先月26日に梁容疑者は英国からカナダのバンクーバーに渡航し、NYのコロンビア大学に在学する友人と合流し、28日に2人で車で米国へ入国した。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイランの平和協定が締結されるかどうかは、依然として不透明となっている。トランプ米さ大統領が最近修正した協 […]
司法省は18億ドルの基金設置を断念したが、ブランシュ氏はその理念を強く擁護した。政府が国民に対し「武器化」されてきたというトランプ氏の主張の重要性は、基金が破棄された今も変わらないと言明した
トランプ米大統領は、イランが米国との停戦交渉を打ち切ったとの報道を「虚偽」と否定し、対話の継続を強調。核問題を巡る交渉に一定の進展が見られる一方、イラン指導部の不安定さが影を落としている
マルコ・ルビオ米国務長官は2日、上院外交委員会の公聴会で、米国は中国共産党(中共)によるスカボロー礁での活動を強く懸念しており、中国側との接触のたびに同問題を提起していると述べた
「孔子学院」は本当になくなったのか? 米国で相次いだ閉鎖の裏で、非営利団体や文化交流事業を通じた新たな形の影響力工作が続いているとの指摘が浮上。中国語教育や訪中プログラムを通じ、中共の影響が教育現場に浸透していると明らかになった