米軍基地を転々と撮影 中国人留学生を逮捕
最近、アメリカで中国人留学生が軍事施設を撮影した疑いで逮捕された。中国出身の梁天瑞(21)容疑者は、米中西部を旅行中に米軍機や空軍基地施設を無断で撮影したとして起訴されている。
英紙「ザ・スコッツマン」の報道によると、梁容疑者はグラスゴー大学で航空工学を専攻している。
FBIの裁判資料によると、先月26日に梁容疑者は英国からカナダのバンクーバーに渡航し、NYのコロンビア大学に在学する友人と合流し、28日に2人で車で米国へ入国した。
関連記事
中国共産党(中共)党首の習近平の訪米を前に、米国の複数都市で米政府に抗議する街頭デモが行われた。米議員からは、中共がこうした状況を利用し、米国が混乱に陥っているとの印象をつくり出す可能性があるとの警告が出ている。
トランプ米大統領が、習近平を異例の歓迎。米中首脳会談では台湾、レアアース、軍備増強、イラン支援など、両国の核心問題が議題となる見込みだ。
米議会公聴会で法輪功の広報担当者が証言。中国共産党が米国内で展開する暴力、脅迫、世論工作などの国境を越えた弾圧を告発し、その手口はやがて他の集団や米国の主権にも向けられる危険な常套手段であると警告した
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた
トランプ米大統領が国連総会で演説し、「米国は復活した」と強調。イラン核問題やガザ、ロシア・ウクライナ戦争、NATO、グリーンランドなど世界情勢への対応を語った